花巻東―盛岡三 きょう決勝 夏の高校野球岩手大会
第105回全国高校野球選手権記念岩手大会(県高野連など主催)は、26日に盛岡市のきたぎんボールパークで決勝が行われる。3大会連続優勝を目指す第1シード花巻東と第3シード盛岡三が、新球場での初代夏王者を懸けて激突する。
花巻東は4年ぶり11度目、盛岡三は34年ぶり3度目の夏の甲子園出場が懸かる。両校が決勝で顔を合わせるのは、第93回大会以来で12年ぶりとなる。
花巻東は投打に戦力が充実。3番佐々木麟太郎(3年)の調子も上がっており、投手陣も主戦北條慎治(3年)、左腕葛西陸、右腕小松龍一(ともに2年)と層が厚い。
盛岡三は初戦の2回戦から準決勝までの4試合で失点わずか1と堅守が光る。公立校として1994年の盛岡四以来、29年ぶりの夏県制覇を狙う。
◇きたぎんボールパーク
▽決勝
花巻東―盛岡三 (10時)