記者わーぷろ

身土不二<10370>

 「身土不二」という言葉がある。人間の身体と土地は一体で切り離せない関係にある。その土地で、その季節に取れた物を食べることが健康に良いという考え方で、明治時代に石塚左玄らが唱えた。旬の野菜は栄養価が高く、生産量が増えるため、比較的安く手に入る。冬が旬の野菜は、体を温めたり免疫力を高めたりする効果もあり、理にかなっている。野菜を食べることで、腸の働きも活発になり、おなかの調子が整ったり、肌にも良い。何となく食べるのではなく、健康で丈夫な体をつくるため、まずは旬の野菜を食べようと思う。さてと、旬の野菜を収穫に、畑に行ってこようかな。(こ)