高度な技術 間近で ものづくり現場体験 産技短水沢校1年生【奥州】
奥州市水沢の県立産業技術短期大学校水沢校(森達也校長)の1年生25人は、25~29日の5日間、県内の製造業などで就業体験(インターンシップ)に取り組んだ。ものづくりの現場で高度な技術などを直接学びながら今後の進路選択の参考にした。
就業体験は水沢校が開設された2004年度から毎年行われ、2年課程の生産技術、建築設備、電気技術の3科に関連する分野の企業の協力を得ている。22年目の今年は胆江地方を中心に県内19社が受け入れた。
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