岩手が誇る「宝」発信 ステージ、出店も 平泉世界遺産祭開幕
平泉世界遺産祭2025は30日、平泉町の東北道平泉スマートインターチェンジ駐車場で始まった。2026年度に迎える「平泉の文化遺産」の世界遺産登録15周年を記念するプレイベントで、平泉をはじめ県内に三つある世界文化遺産の関係者らが集まり、来場者にそれぞれの価値を発信している。31日まで。
東日本大震災が発生した11年に登録が実現し、記念と震災復興の願いを込め「平泉福興祭」として始まった。15年に現在の名称となり、同町と一関、奥州両市、県などで構成する世界遺産連携推進実行委員会が主催。新型コロナウイルスの影響で休止が続き、今回は20年以来の開催となった。
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