北上・西和賀

大舞台に向け闘志 中学生50人 陸上、柔道など 東北、全国大会へ【北上】

東北、全国大会に向け決意を示す北上市内の中学生ら

 県中学校総合体育大会で上位の成績を収め東北大会、全国大会に出場する北上市内中学生の壮行会は24日、同市芳町の北上地区合同庁舎で開かれ、選手たちは大舞台での活躍へ決意を新たにした。

 東北、全国大会には上野、北上、東陵、飯豊、南、江釣子の各校から39種目50人が出場。このうち壮行会には42人が出席した。各校代表の生徒が「東北大会では全中(全国大会)に出場できるよう頑張る」「最後の0・01秒まで結果を求め続ける」「指導者や保護者への感謝の気持ちを忘れず、一戦一戦全力で戦う」「今まで支えてくれた先生への感謝の気持ちを持ち、東北大会では優勝を目指して頑張る」などと決意表明した。

 髙橋敏彦市長は「しっかり体調管理し、普段の力を発揮してきてほしい。一試合でも多く勝ち残れるように」と期待し、小原善則教育長も「例年以上に素晴らしいアスリートがそろった。ベストコンディションで臨み、これまで以上の成果が出せるよう頑張って」と激励した。

 全国大会には陸上競技女子共通走り高跳びの八重樫澄佳さん(北上3年)、共通女子4×100メートルリレーの北上、柔道は女子個人52キロ級の千葉まなみさん(同3年)と70キロ級の千葉むつみさん(同1年)、男子90キロ級の菊池進太郎君(南3年)、女子57キロ級の大堰千絵さん(同3年)の出場が決定。東北大会出場者は全国大会を目指し、各地で競技に臨む。

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