一関・平泉

きょう「白露」 草花にも秋の気配【一関】

秋雨にぬれるニチニチソウ=6日、一関遊水地記念緑地公園

 7日は「白露」。二十四節気の一つで、日中と朝晩の寒暖差が大きくなり、朝方、草花に露が結ぶ頃とされる。盛岡地方気象台によると、6日の一関地方の最高気温は一関22・9度、千厩22・4度と9月下旬並みだった。9月に入ってから晴天続きだったものの、同日は朝からどんよりとした曇り空が広がり、小雨の降る一日となった。

 一関市狐禅寺の一関遊水地記念緑地公園では、緑から赤へと葉の色を変えつつある木々や、雨粒で花びらや葉をしっとりとぬらした草花などが秋の気配を漂わせていた。

 孫の佳哉ちゃん(4)と散歩に訪れた橋本欽哉さん(62)=同市狐禅寺=は「8月はなかなか晴れなくて夏らしくない天気が続き、孫もプールに入れずじまいだった。ここ数日で一気に秋らしくなった」と話し、花壇を仲良く眺めていた。

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