一関・平泉

勝部氏が3選 初の2期連続無競争 一関市長選

一関市大町で第一声をあげる勝部氏

 任期満了に伴う一関市長選は24日告示され、無所属の現職勝部修氏(67)=同市田村町=のほかに立候補の届け出がなく、午後5時の締め切りと同時に勝部氏の3選が決まった。市長選が2期連続で無競争となるのは2005年の合併後初めて。一方、同日告示の市議選は定数30に対して現職23人、元職1人、新人8人の計32人が立候補し、7日間の選挙戦に突入した。市議選の投票は10月1日で、即日開票される。

勝部 修氏(かつべ・おさむ)亜細亜大法学部卒。1974年県庁入り。企業立地推進課長、総合雇用対策局長、総合政策室長、企画理事兼県南広域振興局長などを歴任。2009年10月の一関市長選で初当選、13年9月の同市長選で無投票再選を果たした。同市田村町3の50。同市東山町出身。67歳。

勝部氏の公約

「持続可能なまちづくりに向けた 堅固な第一歩の四年間」にします。
 20年先・50年先、もっと先を見通して一関を明るい未来へつなげていきます。
・ILCの拠点都市としての都市機能の形成
・エネルギー循環型施設の整備
・高齢化社会に対応した社会資本の整備
・子育て支援、若者の地元定着支援
・地域文化の伝承とスポーツの振興

momottoメモ

 この記事は岩手日日電子新聞momottoの速報記事です。詳報は25日付の岩手日日でお伝えします。

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