一関・平泉

プルーンたわわに 花泉・収穫最盛期【一関】

色鮮やかな実がたわわになり、収穫期を迎えた菅原園のプルーン

 一関市花泉町金沢の菅原園(菅原隆男園主)では、紫色の鮮やかなプルーンが枝いっぱいに実り、収穫期を迎えている。

 同園では20年ほど前から休耕田を活用してプルーン栽培を始めた。約20アールに6品種、約40本を植えており、現在は晩生種で、さっぱりとした甘みと固めの果肉が特徴の「プレジデント」、ジューシーで濃厚な甘みの「ベイラー」が最盛期となっている。

 収穫は10月上旬までを見込む。菅原園主の妻やす子さん(65)は「今年は好天後の雨の影響で実割れしたり、台風で落下したりと天気に左右された。晩生種の生育は良好なので、期待したい」と話している。

 収穫したプルーンは、リンゴやナシなどとともに、市道清水原一関線沿いにある同園の直売所で販売する。直売所の営業時間は午前9時~午後4時。問い合わせは同園=0191(82)3671=へ。

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