一関・平泉

冬こそ体力づくり 藤沢 子供たち運動に汗【一関】

児童たちが楽しく体を動かした「子ども運動教室」

 一関市藤沢市民センターの青少年事業「子ども運動教室」は11日、同市民センターで開かれた。小さなハードルやフラフープなども使い、児童が走ったり、跳んだりしながら汗を流した。

 基礎体力や運動能力を高めようと、小学生1~3年生を対象に開かれ、町内から19人が参加。健康運動指導士の冨田夕子さん(宮城県気仙沼市)が指導に当たった。

 児童たちは足を抱えてもらって腕で歩いたほか、後ろ向きにはったりとさまざまな動きに挑戦。ミニハードルやミニコーン、フラフープなどの道具を使い、体幹を鍛えるトレーニングも行った。

 冨田さんは「子供の頃ははだしで走り回り、外で遊んだりすることが大事。走る、跳ぶなど伸び伸びと運動してほしい」と語っていた。

 参加した小野寺瑛太君(黄海小2年)は「いろんな運動ができて面白かった」、佐藤玲美さん(藤沢小1年)は「ミニハードルが楽しかった」と笑顔だった。

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