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スノボW杯 岩渕(一関学院高1年)が準優勝

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、米コロラド州スノーマスで男女のスロープスタイル決勝が行われ、女子は一関市東山町の岩渕麗楽選手(一関学院高1年、キララクエストク)が合計76・48点で準優勝した。【8面に関連】

 16歳の岩渕は10日に行われた予選で85・00点を記録し、2位で決勝に進出。決勝では1位にわずか0・58点及ばなかったものの、ビッグエアで初優勝した2017年12月のW杯に続いて表彰台に立った。

 昨年9月に行われたW杯女子スロープスタイルでも4位に入るなど、世界を舞台に着実に結果を残している岩渕は、2月9日に開幕する平昌五輪出場に向けてさらに弾みをつけた。

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