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県下交通死亡事故 多発警報を発令【岩手】

 県内で相次ぐ交通死亡事故を受け、県警は17日、県下交通死亡事故多発警報を発令した。21日までの5日間、特別活動を展開し、交通指導取り締まりや街頭活動などを強化する。

 発令は2018年に入って初めて。県警によると、県内では9日から17日までの9日間に一関、北上両市などで4件の交通死亡事故が発生し、4人が犠牲となった。

 また、17日午前9時現在で1月の交通事故死者は6人に達している。

 県警は、連鎖的に発生している輪禍死に歯止めをかけようと、警報を発令し特別活動を展開する。

 期間中は▽交通事故分析に基づいた多発路線・時間帯を中心とする交通指導取り締まり▽パトカーなどによるレッドフラッシュ活動の実施▽関係機関・団体と連携した街頭での広報啓発活動-などを強力に推進する。

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