一関・平泉

一番寒がり どれかな 身寄せ合うライオン サファリパーク【一関】

雪と寒さに身を寄せ合うホワイトライオン

 一関市藤沢町の岩手サファリパーク(菅野伸夫支配人)は、広大な園内にキリンなど約60種600頭の動物たちが暮らす「天空のサバンナ」。多くの動物たちが冬季も屋外に群れ、来園者の視線を集めている。

 厳しく冷え込んだ25日は、降り続いた雪にすっぽりと覆われた中、ベンガルトラ、ホワイトライオンが戯れ、アメリカバイソンやカーブした大きな角が特徴のムフロン、シカなどは群れとなって雪の上を歩き回り、体を寄せ合う姿も見られた。

 菅野支配人は「今年は雪が多い。銀世界の中、動物たちがお客さんを迎えてくれます」と、冬のサファリパークをアピールしている。

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