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旬の毛ガニ味わって 3月4日、宮古でイベント

岩手日日盛岡支社を訪れ、カニのポーズで第16回宮古毛ガニ祭りなどをPRするキャラバン隊

 第16回宮古毛ガニ祭り(宮古観光文化交流協会主催)のPRキャラバン隊は29日、盛岡市の岩手日日新聞社盛岡支社を訪れ、3月4日に宮古市魚市場特設会場で開かれる同祭りへの来場と同市内の宿泊施設が期間限定で展開する「宮古毛ガニざんまいお得な宿泊パック」の利用を呼び掛けた。

 同協会の高岩将洋主任や旅館・ホテルの担当者ら9人が、毛ガニのかぶり物などを身に着けて同支社を訪問。高岩主任は「宮古の毛ガニは身が引き締まっていて、かにみそも濃厚。子供からお年寄りまで多くの人に味わってほしい」と魅力をアピールした。

 同祭りでは、宮古市の冬の味覚・毛ガニをメインに旬の海産物などを提供。毛ガニの一本釣りをはじめ体験セリ市、毛がに大鍋振る舞いなどの催しを繰り広げる。時間は午前9時30分~午後2時。例年は毛ガニ漁が本格化する2月下旬に行われていたが、ここ数年は海水温の変化などで漁の時期がずれ込むことが多いため、今年は1週間ほど開催を遅らせた。

 宿泊パックは2月1日から3月25日まで、宮古市内の旅館・ホテルなど7施設で展開。各施設共通で毛がに釜飯、毛がに鍋、ゆで毛がにのお楽しみメニューを宿泊客(大人2人以上)に提供する。料金は1泊2食付きで1人9400円(税込み)から。

 祭りなどの問い合わせは同協会=0193(62)3534=へ。

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