北上・西和賀

リズミカルに集団演技披露 北上翔南高「DO IT」

「DO IT」を披露する北上翔南高校の女子生徒

 北上市の県立北上翔南高校(五日市健校長、生徒676人)の女子生徒は28日、同市相去町の北上総合体育館で集団演技「DO IT」を披露。長年続く同校独自の取り組みで、今年もフロアいっぱいに元気にダンスした。

 「DO IT」は1999年に同市で行われた全国高校総合体育大会開会式に向けて黒沢尻南高時代に考案され、北上翔南でも継続。運動の基礎トレーニングとしても始まったことから体育の授業に取り入れられ、毎年体育祭で練習成果を公開している。

 今年は27~29日の体育祭の中日に実施。女子生徒444人が各学年ごとに登場し、音楽に合わせてリズミカルに踊った。

 このうち3年生160人が踊る機会は同日が最後。演技に慣れ、笑顔で振り付けを見せる生徒が目立ち、観客席で見守る保護者や、男子生徒から大きな拍手を浴びていた。

 髙橋菜々さん(3年)は「1年生の時は先輩のようには踊れなかったが、学年が進むごとに楽しめるようになった。最後は緊張もしたがやり切れた」と充実した表情を見せていた。恒例の「DO ITガール」を選出する審査も合わせて行われた。

momottoメモ

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