一関・平泉

でっかい花火 夜空を彩る かわさき夏まつり【一関】

送り盆の夜空を鮮やかに彩ったかわさき夏まつり「おらが自慢のでっかい花火」大会

 第48回かわさき夏まつり(実行委主催、岩手日日新聞社など後援)は16日、一関市川崎町薄衣地内の北上大橋下流河畔を主会場に開かれた。未明から降り続いた雨も上がり、メインの「おらが自慢のでっかい花火」大会では、迫力ある2尺玉をはじめ約1万発を打ち上げ、送り盆の夜空を鮮やかに彩った。

 活発な寒冷前線の影響で県南地方でも所により激しい雨が降り、北上川の水位の上昇によっては中止となる可能性もあったが、町内では昼すぎごろから小降りとなり、無事に打ち上げられた。

 スペシャルダイナミックスターマイン、尺玉8連、町内12カ所の募金箱に寄せられた全額を協賛金に充てた「募金花火」、市民らが故人を追悼して提供した「メモリアル花火」などが次々に夜空を染め、見物客を沸かせた。

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