一関・平泉

猛暑加わり杯加速 全国地ビールフェス開会式【一関】

実行委関係者らが乾杯した開会式

 第21回「全国地ビールフェスティバルin一関」(実行委主催、岩手日日新聞社など後援)2日目は25日、一関市大手町の一関文化センター前広場で開かれた。猛暑の中、訪れた人たちが全国各地の地ビールを味わった。

 開会式が行われ、実行委関係者らが出席。佐藤善仁副市長が「一関市へようこそ。いっぱい飲んで、いっぱい食べて、いっぱい楽しんでほしい」と乾杯の音頭を取り、一斉に乾杯した。

 同日の一関は最高気温35・1度(盛岡地方気象台調べ)と、15日以来10日ぶりの猛暑日となった。

 会場には朝早くから多くの人たちが足を運び、好みのビールのブースに並ぶなど、立ち飲みエリアも混雑するほどのにぎわいを見せた。太鼓演奏やフラダンスなどステージイベントも多彩に繰り広げられ、来場者を楽しませていた。

 最終日の26日は午前11時~午後6時の開催。チケットは200円券の10枚つづり2000円。

momottoメモ

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