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岩渕が開幕戦V スノボW杯ビッグエア

岩渕麗楽選手

 スノーボードのワールドカップ(W杯)開幕戦は8日、ニュージーランドのカードローナで男女のビッグエア決勝が行われ、女子は一関市東山町の岩渕麗楽選手(一関学院高2年、キララクエストク)が合計174・40点で優勝した。

 16歳の岩渕は予選で94・00点をマークし、トップで決勝に進出。決勝では1回目で92・40点の高得点をたたき出すと、2回目も82・00点を記録し、頂点に立った。

 岩渕のW杯ビッグエア優勝は、2017年12月に続いて2度目。ビッグエアでは1月のウインターXゲームズで2位、五輪初出場となった2月の平昌五輪では4位に入っている。日本勢はこのほか、女子の鬼塚雅(星野リゾート)が169・40点で準優勝。男子では大塚健(バートン)が178・40点で2位となった。

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