県内外

東京五輪 盛り上げよう 盛岡で2年前イベント 競技体験やトーク

ミライトワとソメイティのダンスを手拍子で盛り上げる来場者
トークショーで東京五輪・パラリンピックの盛り上げを呼び掛けた福田さん(右)

 2020年東京五輪・パラリンピック2年前イベント「いわてSportsPowerプロジェクト2019」が8日、盛岡市の県営運動公園で開かれた。競技体験や公式マスコットによるステージ、元サッカー日本代表の福田正博さんによるトークショーなどが行われ、近づくスポーツの祭典へ雰囲気を盛り上げた。

 東京五輪・パラリンピックの開催機運醸成を目的に、県と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が共催。県スポーツ振興事業団などが同公園などで開いた体育の日イベントに合わせて企画した。

 来場者は、五輪・パラリンピック競技のサッカーやブラインドサッカー(5人制サッカー)、ボッチャなどを体験。ブラインドサッカーでは仙台市を拠点に活動するブラインドサッカーチーム「コルジャ仙台」の協力で、実際にアイマスクを着用して音の鳴るボールを使い、ペナルティーキックにチャレンジした。

 ステージでは東京2020マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」がダンスを披露するとともに、来場者と記念撮影。福田さんがサッカーを始めた経緯や、人に明るさや喜びを届けるスポーツの力などを語り、「五輪・パラリンピックに一緒に参加する機運を高めていこう」と呼び掛けた。

 会場には東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手らと地域住民が交流を図る「ホストタウン」に登録している県内市町村のPRブースやパートナーゾーンが設けられたほか、オンラインでの入場券購入に必要な「TOKYO2020ID」への登録キャンペーンも行われた。

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