一関・平泉

たすきつなぎ全力 一関地方スポ少交流、市内駅伝

第28回一関地方スポーツ少年団駅伝競走交流大会で、優勝を目指してたすきをつなぐ選手

 第28回一関地方スポーツ少年団駅伝競走交流大会と第61回一関市内駅伝競走大会は3日、同市狐禅寺の市総合体育館を周回するコースで開かれた。選手たちが沿道に詰め掛けた市民らの声援を受け、自慢の健脚を競った。

 両大会は市体育協会などが主催し、一関糧運とNPO法人ケアセンターいこいが協賛。コースは1周2・805キロで、スポ少駅伝(7区間19・635キロ)には男女合わせて15チーム、市内駅伝(5区間14・025キロ)には6チームがエントリーした。

 選手たちはスタートの合図とともに一斉に駆け出し、上位入賞を目指して懸命にたすきをつないだ。白熱したレースを展開した結果、スポ少駅伝では男子が山目ウイングスFC、女子は赤荻ミニバスが優勝。市内駅伝競走大会は一般男子が東北シーアイシー研究所、マスターズが一関クラブ、中学男子はTeam.Tがそれぞれ制した。

 結果は次の通り。(敬称略)

 【一関地方スポ少駅伝競走交流大会】

 ◇男子①山目ウイングスFC(菅原飛向、佐藤至恩、菊池海翔、千葉陸人、石川琉惺、阿部大雅、畠山涼雅)1時間19分17秒②厳美A③中里④東中田野球⑤金沢⑥山目A

 ◇区間賞▽1区=石川聖(厳美A)10分28秒※ベストタイム賞▽2区=佐藤至恩11分37秒▽3区=菊池海翔10分50秒▽4区=千葉陸人11分▽5区=浅利渉太(長島ジャイアンツ)11分50秒▽6区=阿部大雅11分06秒▽7区=佐藤充輝(厳美A)10分33秒

 ◇女子①赤荻ミニバス(高木真歩、平賀礼七、佐々木幸穂、千葉愛美、岩佐帆華、高橋優衣、柴田朱)1時間39分30秒

 ◇区間賞▽1区=高木真歩12分48秒※ベストタイム賞▽2区=平賀礼七13分56秒▽3区=佐々木幸穂14分28秒▽4区=千葉愛美14分22秒▽5区=岩佐帆華15分15秒▽6区=高橋優衣14分21秒▽7区=柴田朱14分20秒

 【市内駅伝競走大会】

 ▽一般男子①東北シーアイシー研究所(千葉裕生、小野寺晃、佐藤直道、佐藤光徳、佐々木亮)1時間2分26秒②チームいこい③一関市体育協会

 ▽中学男子①Team.T(鈴木健真、前山海音、鈴木規祥、錦戸昴雅、田中佑弥)50分28秒

 ▽マスターズ①一関クラブ(畠山真佐美、大越昭夫、小野寺知夏、平井陽子、松本守人)1時間6分55秒②一関楽走会

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