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岩渕6位、3連勝ならず スノーボードW杯 大塚と鬼塚が2位

 スノーボードのW杯は24日、北京で男女ビッグエア第3戦の決勝が行われ、一関市東山町の岩渕麗楽(一関学院高2年、キララクエストク)は137・50点で6位に終わり、W杯3連勝はならなかった。

 予選をトップ通過した岩渕だったが、1本目が76・50点、2本目は61・00点となり、上位進出を狙い挑んだ3本目のジャンプも得点が伸びなかった。

 男子は大塚健(バートン)が176・25点で2位に入った。飛田流輝(日体大)は4位、大久保勇利(ムラサキスポーツ)は7位。女子は鬼塚雅(星野リゾート)が176・00点で2位となった。【時事】

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