奥州・金ケ崎

懐かしの自動車ずらり レコードジャケット展 まちなか交流館 ジャズLP30点紹介【奥州】

まちなか交流館で開かれているレコードジャケット展

 奥州市まちなか交流館のレコードジャケット展「レコードジャケットの中の自動車―ジャズ編―」は、29日まで同館で開かれている。ジャケットに自動車が入った1950年~80年代のLP30点が展示され、訪れた人たちの目を楽しませている。

 同館スタッフの佐々木禅さん(65)が3カ月に1回程度、テーマを決めてレコードコレクションの中から選んで展示。今回は自動車としたが、数が多かったことから「ロック編」を次回開催するという。

 ジャズ編では、ソニー・クラークやハンク・モブレー、カウント・ベイシー、キャノンボール・アダレーなどのLPを展示。ジャガーやファイヤーバード、ロールスロイス、アルファロメオなど、それぞれの年代を代表する車がジャケットのポイントとなっている。

 この中でメル・トーメの「ウィズ・ザ・マーティー・ペイチ・デクテット」は、自動車の写真を組み合わせて、メル・トーメの似顔絵を描くというユーモアを感じさせている。

 24日午後2時から、同会場で展示されているLPを聴くレコードコンサートを企画している。佐々木さんは「レコードが再びブームになっている。ジャケットを見ながらアナログならではの深い音を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

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