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復興五輪支援へ きょう本県限定ラベル商品発売 アサヒビール【岩手】

東京2020大会応援本県限定ラベル中瓶などを手にする(左から)秋本本部長、千葉副知事、柴垣支社長

 アサヒビール(本社東京、平野伸一社長)は17日、東京五輪・パラリンピック(東京2020大会)の機運醸成などを目的とした本県限定ラベルの商品発売を前に復興五輪支援への意欲を県に伝えた。

 大会の盛り上げに積極的なスポンサー(ゴールドパートナー)として取り組む事業の一環。同社の秋本浩志執行役員東北統括本部長、柴垣貴志岩手支社長が県庁を訪れ、千葉茂樹副知事に取り組みを紹介した。

 商品は「アサヒスーパードライ」同大会応援県限定ラベル中瓶(500ミリリットル)。ロゴマーク下に「岩手から東京2020へ!乾杯!」の文言と大会エンブレムをデザインし、18日から発売する。

 併せて県内企業所属の男子フェンシング(フルーレ)の藤野大樹選手を起用したオリジナルポスターを作製し、飲料店やホテル、旅館など約1000店での取り扱いを目指す。

 秋本本部長は「商品発売だけでなく、世界各国の事前キャンプ県内誘致自治体を網羅した選手団歓迎ポスターも作製し、インバウンド(訪日外国人旅行者)の取り込みにも役立ちたい」と意欲を語った。

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