奥州・金ケ崎

「旅もじゃ賞」に選出 ショートムービー「蘋果派」 観光映像大賞 市、台湾が合作【奥州】

 奥州市が台湾と合作したショートムービー「蘋果派」(邦題・アップルパイ)が、観光映像大賞(観光庁長官賞)の応募作品の中から、2018年度第2期「旅もじゃ賞」に選出された。

 市によると、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(ショートショート実行委員会主催)では、全国各地の観光プロモーション映像を募集し、観光振興の観点で創造性、振興性、話題性を含んだ観光プロモーション映像に、観光映像大賞を授与している。同実行委が運営するご当地まとめサイト「旅もじゃ」は、観光映像大賞の候補作品を3期にわたって選出、「旅もじゃ賞」を決定している。

 今回は2018年10月16日から12月31日までに応募があった63作品の中から10作品を「第2期旅もじゃ賞」として選出した。第3期は1月1日から2月28日までに応募があった中から10作品が選ばれる予定。

 ショートムービー「蘋果派」の作成は、台湾との文化的な交流を一層深化させることが目的。台湾の若い女性が幼い頃に暮らした同市を舞台に、当時の幼なじみと一緒に亡くなった母親の思い出の場所を訪ね歩く「自分探し」を描いたヒューマンドラマ。

 李孔尉監督は「奥州市のためにこのショートフィルムを撮影できて、とてもうれしい。撮影中は、奥州の美しさをいっぱい感じたが、最も印象に残ったのは市民。たくさんの協力により、スムーズに撮影することができた。私は仕事ではもちろん、家族と旅行でも奥州市に行きたいと思っている」とのコメントを公表している。

momottoメモ

地域の記事をもっと読む

奥州・金ケ崎
2019年11月14日付
奥州・金ケ崎
2019年11月14日付
奥州・金ケ崎
2019年11月14日付
奥州・金ケ崎
2019年11月14日付
奥州・金ケ崎
2019年11月14日付