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前沢SA準グランプリ NEXCO東 新メニューコン

NEXCO東日本の新メニューコンテスト決勝大会で準グランプリに選ばれた前沢SAの「タワー・オブ・マエサワ」

 NEXCO東日本(東京都)の新メニューコンテスト決勝大会で、岩手・秋田ブロック代表として出場した本県の東北道前沢サービスエリア(SA、下り線)の「タワー・オブ・マエサワ」が最高賞に次ぐ準グランプリに選ばれた。

 地域ごとのブロック大会を勝ち抜いた11品と特別シードの前回大会覇者1品の計12品が出品され、2月28日に都内で四川飯店グループオーナーシェフの陳建一さんら6人が審査して入賞作品を決めた。

 「タワー・オブ・マエサワ」は、前沢牛(奥州市産)を用いた高さ20センチのハンバーガーが目を引く彩り鮮やかなメニュー。鶏肉(一関市産)と南部煎餅を使ったカリカリチキンなど岩手の味を堪能できる。

 グランプリは、前回覇者の常磐道友部SA(上り線、茨城県)の「茨城にメロメロ~素晴らしき茨城の“食”に愛を込めて~」。常陸牛の焼き肉など地場産の牛・豚・鶏を一皿に表現した。

 準グランプリは、「タワー・オブ・マエサワ」と東北道長者原SA(上り線、宮城県)の「宮城の“杜(もり)”だくさんプレート」の2品。他に東北道上河内SA(同、栃木県)、常磐道Pasar守谷SA(同、茨城県)出品の2品が審査委員特別賞を受けた。

 「タワー・オブ・マエサワ」(1200円)など入賞メニューを含むコンテスト参加の全121品は、それぞれのSA・パーキングエリア(PA)で販売している。

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