一関・平泉

ロック 熱く激しく アマバンド10組がステージ【一関】

ザ・ロックフェスティバルで熱いステージを繰り広げる出演者

 一関文化センター主催の音楽イベント「ザ・ロックフェスティバル」は18日、一関市大手町の同センターで開かれ、ロックや、エレキギター、アコースティックギターを愛する出演者が熱いステージを繰り広げた。

 音楽愛好者同士の交流などを目的に毎年開催している。今年は、一関一高軽音楽部の2年生5人で活動する「NoRN”」や、同市在住の4人組「NEVER SAY NEVER」など、県南を中心に活動するアマチュアバンド10組約60人が出演した。

 このうち紫波町出身の4人組「KINZAN BAND」は、ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の楽曲のコピーを披露し、激しいサウンドで会場を盛り上げた。

 パンクやロックが好きで自身も「白岩」の名でバンド活動をする藤川秀真さん(24)=同市千厩町=は「地元で好きな音楽をできるのはいいし、同じ音楽仲間として刺激になる。知り合いも出ていて、とにかく格好良かった」と話していた。

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