県内外

県立博物館に苗木を寄贈 岩手トヨペットキャンペーン

ヤマツツジの苗木を県立博物館敷地内に植樹する元持社長(右から2人目)ら

 第44回岩手トヨペットふれあいグリーンキャンペーンは11日、盛岡市上田の県立博物館で行われた。岩手トヨペット(盛岡市、元持雅行代表取締役社長)が同館にヤマツツジの苗木50本を寄贈し、「緑の大使」らと共に記念植樹した。

 寄贈式には、元持社長や県教委の梅津久仁宏教育次長、同館の髙橋廣至館長、「緑の大使」を務める2019ミス・インターナショナル日本代表の岡田朋峰さんら約20人が出席。

 元持社長は「花木が立派に育ち咲き誇り、来館者の安らぎと憩いの場となることを願う」とあいさつ。梅津次長、岡田さんらと共に、敷地内に苗木を植樹した。

 同社は苗木のほか、環境緑化と美化活動の推進のため、10万円を同館に贈った。

 髙橋館長は「寄贈はとてもありがたい。他の植物とともに、来館者に長く楽しんでもらえればうれしい」と感謝した。

 キャンペーンは「人の心に緑の憩いを」をスローガンに掲げ、同社が毎年実施。県内の公園や公共施設、景勝地に花木の苗木を寄贈している。

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