花巻

水沢商が団体準V 県高校簿記コンクール 来月、全国大会へ【花巻】

県高校簿記コンクールで表彰を受ける水沢商の代表

 第35回県高校簿記コンクール(県高校商業教育協会主催)は15日、花巻市石鳥谷町の県立花北青雲高校で開かれ、団体の部は盛岡商が優勝、水沢商が準優勝し、ともに全国大会出場を決めた。

 県内の5校29人が出場。競技は2部制で、1部は取引の記帳と決算、2部は原価計算などを中心に出題された。

 団体の部は各校上位3人の合計得点で順位を争い、盛岡商が水沢商との接戦を制した。両校は7月21日に関西学院大で開かれる全国大会に出場する。

 個人の部で2位に入り、団体準優勝に貢献した水沢商の佐々木慧蓮さん(2年)は「これからの練習で応用力を身に付け、全国大会でも入賞できるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 上位の結果は次の通り。(敬称略)

 ◇団体①盛岡商324点②水沢商319点③花北青雲184点

 ◇個人①関明日海(盛岡商)122点②佐々木慧蓮(水沢商)118点③小野寺茉奈(同)113点④別部姫菜子(盛岡商)109点⑤髙橋一輝(同)93点⑥須藤渚(水沢商)88点

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