北上・西和賀

全国舞台へ意気込み 高校7人制ラグビー 黒沢尻北が市長表敬【北上】

髙橋市長(右2人目)に全国大会への抱負を語った山田主将(同3人目)ら関係者

 アシックスカップ2019第6回全国高校7人制ラグビーフットボール大会(19~22日、長野県上田市)に出場する県立黒沢尻北高校ラグビー部関係者は9日、北上市役所に髙橋敏彦市長を表敬訪問し、全国舞台での活躍を誓った。

 県予選は4月下旬に北上市で開かれ、各地区から勝ち上がった8チームが出場。黒沢尻北は1回戦で不来方を31-0、準決勝は宮古を31-7、決勝では盛岡工を24-7で下し、4年ぶり3度目の全国大会出場を決めた。

 市役所には山田大晟主将(3年)と小田島康人監督、泉悟校長が訪問。山田主将は「今のメンバーで挑む初めての全国大会なので緊張はあると思うが、強豪相手にチャレンジャーとして戦いたい」と意気込みを語った。

 髙橋市長は「7人制では3回目の出場。この大会でも花園につながるような戦いをしてきていただきたい」と激励した。

 全国大会の予選プールでは、強豪・東福岡などとも対戦。小田島監督は「有望な1年生も徐々に調子を上げてきている。強いところと当たるのは勉強、挑戦にもなるはず」と気を引き締めた。

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