一関・平泉

仕上がり楽しみに 萩荘野焼まつりへ作品制作会【一関】

萩荘野焼まつりに向けて思い思いの土器を作る萩荘中1年生

 第42回萩荘野焼(のやき)まつり(8月17、18日、一関市萩荘・尾花が森キャンプ場)に向けた作品制作会は20日、地元の萩荘中学校で開かれた。生徒らが独創性を生かした作品を仕上げ、まつりの開催を心待ちにした。

 同校は1年生のPTA親子レクに合わせて毎年土器の制作会を開き、同まつりに出品している。今回は、1年生52人とその家族が参加し、同まつり実行委員が作り方を教えた。

 生徒たちは1人2キロの粘土を使い、ひも状にして重ねたり、枝や縄、竹串で模様を付けたりして制作。前日までに考えたデザインを参考にしながら、つぼや皿、花瓶、キャラクターを模した置物など独創的な土器を作り上げていた。

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