奥州・金ケ崎

カヌー大会PR 実行委が支社訪問【奥州】

27、28両日の大会をPRするカヌージャパンカップ奥州市実行委の関係者

 カヌージャパンカップ奥州市実行委員会のPRキャラバンが22日、同市の岩手日日新聞社水沢支社を訪問。同市胆沢の奥州いさわカヌー競技場で27日開催の「カヌーワイルドウオータージャパンカップ第6戦」、28日開催の「カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ第6戦」への来場を呼び掛けた。

 実行委が設けられている市総務企画部元気戦略室から鳥海友紀主任ら2人が来社。鳥海主任は「国内トップレベルの選手が激流を一気に下るワイルドウオーター、華麗なテクニックのスラロームと迫力あるレースが見られる。ぜひ会場に応援に来てほしい」と語った。

 カヌージャパンカップは、日本カヌー連盟と実行委が主催。同会場では2017、18年に続いて今年で3回目で、2日間で延べ86選手が出場。27日のワイルドウオーターは2種目、28日のスラロームは5種目が行われ、スラロームには同市の地域おこし協力隊、日本代表(ジュニア・U-23)コーチも務める藤野浩太選手(県カヌー協会)がエントリーしている。

 両日は競技のほか、来場者向けに仮設プールによるカヌー体験、とろろそうめんやはとむぎ茶の振る舞いなどのイベントも予定している。入場無料。問い合わせは実行委=0197(34)2223=へ。

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