奥州・金ケ崎

小学生力士はっけよい 水沢で相撲大会【奥州】

土俵で元気な取組を繰り広げる小学生

 恒例の駒形神社別宮塩竈神社奉納ちびっこ相撲大会は3日、奥州市水沢の水沢公園相撲場で開かれた。今年は市内を中心とした小学生が出場し、元気な取組に会場が沸いた。

 11日までに開かれる同神社奉納の四つの武道大会の皮切りで、市相撲協会が主催した。団体戦に5チーム、5部門の個人戦に23人が出場し、いずれもトーナメントで競った。

 会場では、それぞれが精いっぱいの力を出しての一番が繰り広げられた。

 和気あいあいとした大会で一部に女子部門もあるため服装に強制的な規則はないものの、本格的なまわし姿で土俵に入る子供たちが多かった。

 団体戦優勝の姉体Cの主将で6年生個人戦も制した菅原漣君(姉体)は「絶対勝とうと思い土俵に上がった。個人戦決勝では体勢を低くして相手を押し切れた。優勝できてうれしい」と充実した表情を見せた。

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