一関・平泉

モモすくすく暑さも後押し きょう立秋【一関・平泉】

8日の収穫開始を前に大きく実ったモモ=平泉町長島字石合地内

 8日は二十四節気の一つ「立秋」。暦の上では秋を迎え、朝夕は涼しくなるとされるが、一関地方は7日の最高気温が一関で35・7度、千厩でも34・7度(ともに盛岡地方気象台調べ)といずれも14日連続で真夏日や猛暑日を記録する厳しい暑さが続いている。

 こうした中、平泉町内の果樹園では秋の味覚となるモモの収穫が始まっている。モモを生産しているのは大文字りんご(尾川馨代表取締役)で、同社では主力のリンゴのほか同町長島字石合地内の果樹園でモモを栽培。当初は天候不順で生育が心配されたが梅雨明けからの好天で玉伸びも順調に進み、わせ種の出荷を終えた園内では8日から始まる本格的な収穫作業を前に水やり作業などが入念に行われている。

 同気象台によると、8日は気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、午後は大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨のところがある見込み。

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