一関・平泉

6年ぶり8度目V 県下ママさん大会 一関婦人ソフトテニスクラブ 創立50周年へ飛躍期す

県下ママさん大会で6年ぶり8度目の優勝を飾った一関婦人ソフトテニスクラブ

 一関市の一関婦人ソフトテニスクラブは、1日に盛岡市の県営運動公園テニスコートで開かれた第44回県下ママさん大会(県レディースソフトテニス協会主催)で6年ぶり8度目の優勝を飾った。同クラブは2020年に創立50周年を迎え、選手たちは喜びをかみしめるとともに、さらなる飛躍を期している。

 同クラブがエントリーしたAリーグには12チームが出場。4ブロックに分かれて予選リーグを行った後、ブロック1位で決勝トーナメントで優勝を争った。

 同クラブは決勝であすかクラブAと対戦。一進一退の攻防を繰り広げた結果、3-2で競り勝ち、県王座を射止めた。

 同クラブは一関市内外の女性15人ほどが所属しているほか、準会員として男性も練習に参加している。20~80代と年代は幅広く、同市萩荘の一関運動公園テニスコートで週2、3回の練習に汗を流している。

 斎藤典子監督は「(今年は)強力な選手が入り、大幅にパワーアップした」と語るように、国体に出場した20歳の熊谷純花選手をはじめとする実力者が加入して選手層に厚みが増した。6年ぶりの栄冠に「決勝ではみんな声が出ていたおかげで、スーパープレーも出た。最後まで盛り上がることができたのが良かった」と笑顔を見せる。

 同クラブでは会員を募集中。練習日は原則毎週火曜、木曜日で、時間は午後1時から4時まで。斎藤監督は「ソフトテニスに興味がある女性なら誰でも構わない。子供同伴でも参加OK。気が向いた時に練習を見学に来てほしい」と呼び掛けている。

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