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宮古のサンマ味わって キャラバン隊 21日開催、祭りPR

21日の宮古サンマまつりをPRするキャラバン隊

 宮古市で21日に開かれる宮古サンマまつりをPRするキャラバン隊が12日、盛岡市の岩手日日新聞社盛岡支社を訪れ、サンマを主役とする多彩なイベントの魅力をアピールした。

 秋恒例だが、サンマまつりの名称では初めて。宮古観光文化交流協会主催、宮古市共催。キャラバン隊は同協会の高岩将洋さん、運営に協力する県立大宮古短期大学部の学生ら一行6人。

 サンマまつりは、宮古市魚市場隣接岸壁で午前9時30分~午後2時30分。先着2000人にサンマが1本ずつプレゼントされ、無料開放の炭火の焼き台で、販売されるホタテやハマグリなどの海産物と一緒に自ら焼いて海鮮バーベキューが楽しめる。

 体験イベント(有料)として人気のサンマつかみ取りのほか、子供向けのスーパーボールすくい、ラグビーゴールキックゲームでもサンマがプレゼントされる。また焼きサンマに欠かせない大根下ろしの早下ろし大会、キッズダンス、歌謡ショーがある。

 今年はサンマが不漁で初水揚げも遅れており、イベントに間に合わない場合は冷凍サンマを提供する予定。

 同協会の中嶋一幾さん(27)は「サンマに限らず宮古の海鮮が一緒に味わえるお得な企画。子供から大人まで秋の味覚を楽しみにぜひ来場してほしい」と話した。

 宮古駅と会場間で無料シャトルバスも往復運行する。問い合わせは同協会=0193(62)3534=へ。

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