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大谷、左膝手術へ 今季中の復帰は絶望

大谷翔平選手(AFP時事)

 【ロサンゼルス時事】米大リーグのエンゼルスは12日、大谷翔平選手(25)=花巻東高出=が13日にロサンゼルスで左膝の手術を受けると発表した。全治まで8~12週間の見込みで、今季中の復帰は絶望となった。【7面に関連】

 12日に電話会見に応じたエプラー・ゼネラルマネジャー(GM)によると、大谷の左の膝蓋(しつがい)骨は先天的に分離している。手術では分離した骨片を除去、または癒合させる。これまで症状はなかったが、今年になって痛みが出るようになり、特に投手としてのリハビリが進むにつれて気になってきたため、手術を決断したという。

 エプラーGMは今後の見通しについて、シーズンオフに十分時間があり、予定している来季開幕からの二刀流の復帰に影響を及ぼさないことを期待したいとした。

 大谷は昨年10月に右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建手術を受け、今年5月に復帰。打者に専念して今季106試合に出場して打率2割8分6厘、18本塁打、62打点をマークした。11日のインディアンス戦ではソロ本塁打を放っていた。

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