一関・平泉

ごみ分別できるよ 花泉こども園 園児が体験、3R学習【一関】

ごみの分別を体験する花泉こども園の園児

 花泉ライオンズクラブ(LC、吉原睦会長)主催のごみ分別教室は3日、一関市花泉町老松の花泉こども園(高橋仁省園長、園児82人)で開かれ、園児たちが分別を体験しながら3R(リデュース、リユース、リサイクル)を楽しく学んだ。

 教室は県と市も協力。3~5歳児61人が対象で、県3R推進キャラクター「エコロル」と市職員らが講師を務めた。

 会場には燃やせるごみや瓶など種類ごとのごみ箱を用意。園児たちはエコロルと一緒に空き缶とペットボトルを専用のごみ箱に捨て、ちゃんと分けることを約束した。

 最後に全園児にタオルや歯ブラシなどがプレゼントされた。千葉凰世ちゃん(5)は「(エコロルが)かわいかった。家でもごみを分けて捨ててる。これからもちゃんと捨てる」と話していた。

 吉原会長は「子供の時代から分別する意識を身に付けることが必要。きょうの体験を通して、ごみを軽減することの大切さを知ってほしい」と願っていた。

momottoメモ

▲ごみ分別アプリ導入 減量、再資源化を促進

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