奥州・金ケ崎

ポニーに揺られ笑顔 保育園児が騎手と交流【奥州】

岩手競馬の騎手との交流でポニーの乗馬を体験するむつみ保育園児

 岩手競馬所属の騎手と奥州市水沢秋葉町のむつみ保育園の交流が23日、同市の水沢競馬場で開かれた。春から続くプログラムで、ポニーの乗馬体験やサツマイモの収穫などを通して楽しいひとときを過ごした。

 競馬場に親しみ、農業にも触れてもらおうと県競馬組合が昨年から主催している。5月の苗植えに続き、同園(豊巻節子園長、園児132人)の年長児のうち23人と、県調騎会騎手部会の村上忍部会長ら騎手12人が参加した。

 園児は内馬場を会場に、春にベニアズマを植えた約1・2アールの畑で収穫を体験。騎手の手も借りて芋を掘り起こした。焼き芋にして味わうまでの間、ポニーに乗馬。子供用の衣装などを身に着け、騎手らに引かれて小型の馬場を回り、ジョッキー気分を味わった。

momottoメモ

 

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