奥州・金ケ崎

拍子木打ち「火の用心」 たいよう保育園防火パレード【金ケ崎】

拍子木を打ち鳴らし火の用心を呼び掛けるたいよう保育園の園児

 金ケ崎町西根寺下のたいよう保育園(渡邊つる代園長、園児108人)の防火パレードは29日、町内で行われた。園児が拍子木を打ち鳴らすなどして練り歩き、秋季全国火災予防運動(11月9~15日)に先立って広く防火を呼び掛けた。

 同園の幼年消防クラブとしての毎年の取り組みで、今年はクラブ員の3~5歳児のうち約50人が参加。主役の年長児は「火の用心」の声とともに交代で拍子木を打った。園児が塗り絵をして仕上げた防火標語付きのしおりも沿道などで配って回った。

 折り返し地点の町役場では髙橋由一町長らの出迎えを受け、そろいの法被姿で「マスカット」のダンスを披露。3項目からなる「防火の誓い」を唱和した。

 このほか代表の及川叶太ちゃん、平賀奏羽ちゃん(ともに年長児)が髙橋町長にしおりを手渡した。髙橋町長は「三つの誓いを大事に守り、火事のないまちづくりに参加をいただきたい」と呼び掛けた。

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