奥州・金ケ崎

16・3キロ区間 冬季通行止め 国道397号 平七沢―県境間

ゲートを閉鎖し、冬季通行止めとなった国道397号の奥州市胆沢若柳平七沢-秋田県境間

 国道397号は奥州市胆沢若柳平七沢―秋田県境間が5日、冬季通行止めとなった。同市側のゲートが正午に閉鎖され、山並みを走る16・3キロの区間が6月下旬までの冬ごもりに入った。

 県南広域振興局土木部によると、例年同区間の解除時期は5月下旬ごろとなっているが、2020年は同区間内にある大荒沢橋の老朽化に伴う補修工事が行われるため、1カ月ほどずれ込む見通しだ。

 国道397号では同市胆沢若柳尿前―同市胆沢若柳平七沢間の3・4キロも15日正午から冬季通行止めとなる。解除は20年4月10日の予定だ。

momottoメモ

▲国道342号冬季閉鎖 真湯―須川高原温泉間

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