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月刊モモット 2019年12月号

 何かと気ぜわしい年の瀬を感じるころとなりました。事故や風邪に留意し、無事に新年を迎えたいものです。さて、今月の「月刊モモット」は、電子新聞momotto(モモット)のオリジナルコンテンツから新着記事を何本かご紹介しましょう。複数写真はスペースの都合で掲載できませんので、ぜひ電子新聞でチェックしてみてくださいね。10月は24本の記事に、11月は26本の記事に複数写真が掲載されています。

じわり、温まります
電子新聞・新着記事ご案内

◆「奔走!リクエスト取材班」

 読者から寄せられた疑問や困り事などをデジタル編集部スタッフが徹底的に調べる「奔走!リクエスト取材班」。これまで四つのテーマを取り上げていますが、新たに「リサイクルの過程を知りたい」を掲載しました。一部、紙面で紹介しましょう。

 全文は電子新聞の「momotto+(プラス)」から「ナンダリカンダリ」をクリックするとご覧いただけます。

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 「資源ごみはどのようにリサイクルされているのでしょうか?」こんな声が届いた。生活する上で必ず出る毎日のごみ。できるだけごみを減らしたいとは思うが、分別がおっくうに思う時もある。資源ごみの“行く末”をこの目で確かめようと取材を始めた。

▲瓶の仕分け作業。中に電池やたばこの吸殻を入れるのは厳禁(一関清掃センター)

 まずは、一関市狐禅寺の一関清掃センターを訪ねた。同センターでは一般廃棄物の焼却施設にリサイクルプラザが併設されており、資源ごみのリサイクル作業に当たっている。

 …ペットボトルは現在、宮城県栗原市に本社を置くダイワテクノ工業が受け入れ先になっており、同市若柳の同社エコセンターに足を運んだ。…大きな倉庫には圧縮されたペットボトルが所狭しと山積みにされている。作業としては、ペットボトルをホッパーに投入し、機械でラベルを剥がした後に粉砕する。…

 次に向かった先は、ガラス瓶のリサイクルを手掛ける奥州市水沢の環境保全サービスだ。同社はビール瓶などそのままリサイクルされるもの以外、例えばワイン瓶やウイスキーボトルなどを受け入れている。…

◆新連載「君はロックを積まない」 ロックバランシング、始めました。

 電子新聞「LOCULTURE」で新たな連載企画がスタートしました。「何がそんなに夢中にさせるのか」と疑問を抱くかもしれませんが、思いの外奥が深いようです。担当記者の“前口上”をご紹介しましょう。全文はぜひ、電子新聞でお楽しみください。

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ロックバランシング
▲逆三角形の「くびれ」がポイント

 岩や石の上に絶妙なバランスで大小さまざまな石を立てたり、積んだりしてオブジェを作るアート「ロックバランシング」。先日、テレビで見た有名バランサーの作品の造形美に引かれ、休日は川原に通うようになりました。まだ始めたばかりで基本的な技術、スタイルを習得中ですが「石が静止する(=そこしかない)スポット」を探し当てる楽しさを実感しています。いつの日か、古里の美しい風景に映えるオブジェを作ってみたい…。50代前半、靴ひもを結ぶのも苦手という不器用な男のささやかなチャレンジを、長い目で見守っていただければ幸いです。

 そもそもロックバランシングとは…を書き始めると長くなりそうなのでやめておきますが、インターネットで検索すると、国内外のバランサーによる信じられないような作品の数々が見られます。…連載タイトルとも関連するのですが、このアートは圧倒的な造形美の一方で、その制作過程の面白味が伝わりにくいような気もします。「誘っても多分一緒にやろうとは思ってくれないだろうけれど、ちょっとだけ分かってもらえたらうれしい」という感じが、人気女性シンガー・あいみょんの大ヒット曲「君はロックを聴かない」に重なりました。

◆いわにちパノラマ写真館

 全天球360度カメラで撮影した風景をお楽しみください。最新記事は「満水期の廻戸川」。9月にアップした「渇水期の廻戸川」と併せてご覧ください。

◆「おでかけ」

 デジタル編集部が、文字通りおススメの「おでかけ」スポットを紹介するコーナー。4月から連載が始まり、これまで13のお店や施設を取り上げました。10月以降、一関市厳美町のクラフトショップ「Toyukan(とうゆうかん)」、陸前高田市米崎町の食堂カフェ「仙華園」、一関市花泉町のカフェ「manmaruya(まんまるや)」、花巻市上根子の「FARM+(ファームプラス)」、金ケ崎町の喫茶「HITOTOKI(ひととき)」を紹介しています。ぜひご覧ください。

◆おやじの本棚

 担当者が関連資料を交えてお気に入りの本を紹介するコーナー。最新は脚本家・倉本聰の「ヒトに問う」です。

◆モモットギャラリー

「一刀一刀、心を込めて~木彫りの世界~」

 仏像、裸婦像、こけし、レリーフ…。バラエティーに富んだ木彫作品を制作する佐々木良勝さん(78)=一関市新大町=。木彫に魅入られた玄人はだしの作品を紹介しています。

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