奥州・金ケ崎

フルマラソン定員4000人に拡大 全国から健脚自慢募る きらめきマラソン【奥州】

全国から集まったランナーが奥州路を駆け抜けた2019いわて奥州きらめきマラソン(2019年5月19日撮影)

 いわて奥州きらめきマラソン実行委員会は、奥州市内で2020年5月17日に開かれる第4回の同マラソンの出場者を募っている。今回は3部門のうち、フルマラソンの定員を1000人拡大して4000人を募集。全国から多数のエントリーを受け付けている。

 部門は▽フルマラソン▽10キロ▽2キロ―で、それぞれ年齢別などの種目を設ける。今回は定員拡大のほか、フルマラソンと10キロに新たに視覚障害者種目を開設。表彰対象をこれまでの種目別男女上位8位から6位に改めるほか、フルマラソン参加者のうち3人に抽選で東京マラソン2021の出場権を付与する特別賞を設ける。また、完走証はインターネットを通じての発行となる。

 10キロの定員は1000人、家族ペアなどの種目がある2キロは1000人(800エントリー)で、ともに前回とほぼ同規模。特別賞でフルマラソン参加者から2人を抽選する東北・宮城復興マラソンへの派遣は継続する。

 同大会は高低差20メートル以内の平坦なコース、東北の主要なフルマラソン大会では最長の制限時間7時間で5月に唯一開催するなどの特徴を打ち出し、「全国ランニング大会100撰」に2度選ばれている。19年の第3回には計5306人が出場した。

 参加料はフルマラソンが7000円(高校生以下不可)、10キロが3000円、2キロが2000円。大会のホームページや専用の振替用紙で、来年2月20日までに申し込む。ゲストランナーは後日決定する。問い合わせは市役所江刺総合支所内の実行委事務局=0197(34)2498=へ。

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