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全国高校駅伝 学院53位、誠桜34位【岩手】

53位でゴールする一関学院の石井達也=22日、京都市・たけびしスタジアム京都

 【京都・中舘勝弘】男子第70回・女子第31回全国高校駅伝競走大会は22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とする男子7区間(42・195キロ)、女子5区間(21・0975キロ)で行われた。本県男子代表の一関学院(25年連続29度目出場)は2時間9分49秒で53位となり、3年ぶりの入賞はならなかった。女子の盛岡誠桜(13年連続13度目出場)は1時間13分00秒で34位だった。

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 大会には男子が記念大会のために各都道府県の代表に各地区代表を加えた58チーム、女子は47チームが出場した。

 一関学院は、1区で先頭集団の速いペースについていけずに56位と大きく出遅れた。後続が追い上げを期したが、一時57位まで下げ、5区の熊谷哲平、6区の鈴木健真の1年生2人がともに順位を二つずつ上げる意地を見せるのが精いっぱいだった。

 盛岡誠桜は、1区で29位とすると、3区で26位まで押し上げたが、その後は順位を下げた。

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