一関・平泉

美しいハーモニー響かせ 一関地区高校合同コーラス

一関地区高校合同コーラス・コンサートでハーモニーを響かせる出演全校の生徒

 一関地区高校合同コーラス・コンサート(県高校文化連盟一関支部合唱専門部主催、岩手日日新聞社など後援)は7日、一関市大手町の一関文化センターで開かれ、市内6校の音楽部や合唱部の生徒がステージでハーモニーを響かせた。

 日ごろは定期演奏会やコンクールなどに向けてそれぞれ活動している各校が交流を深め、新年度への活力にしようと毎年開かれているコンサートで46回目。

 出演したのは一関二、一関修紅、千厩、大東、花泉、一関一の各校と一関一高附属中学校。25日に盛岡市で行われる県合唱小アンサンブルコンテスト高校部門のために練習している曲をグループで披露した。

 このうち、一関修紅は2グループに分かれてラテン語の宗教曲、音楽部全員でポップスのヒット曲「宿命」をそれぞれ歌い上げた。部長の小野寺凜さん(2年)は「みんなの息が合い、今まで練習してきた中で一番良い出来だった。アンサンブルコンテストの曲を発表したり、他校と合同で演奏したりする機会はなかなかない。一関地区の良さだと思う」と喜んでいた。

 締めくくりでは「Sukiyaki」「朧月夜」を全校合同で合唱した。

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