一関・平泉

大舞台での健闘誓う 19日、都道府県対抗男子駅伝 一関学院高2人がエントリー

全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に本県メンバーとしてエントリーされた一関学院高の武田選手(右)と鈴木選手

 広島市で19日に開かれる第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(日本陸上競技連盟主催)の本県メンバーに、一関市内から一関学院高校の武田和馬(2年)、鈴木健真(1年)両選手がエントリーされた。2人は県代表として活躍を誓う。

 同大会は国内の男子陸上競技中・長距離選手の強化育成と駅伝競技の普及を目的に1996年に始まり、2000年の第5回から現在の7区間48キロのコースで競技が行われている。

 レースは平和記念公園前を発着点とし、1、4、5区は高校生、2、6区は中学生、3、7区は社会人・大学生がたすきをつなぐ。エントリーは中学生3人、高校生4人、社会人・大学生3人の計10人。

 このうち武田選手ら2人は19年12月に京都市で開かれた全国高校駅伝大会に出場。今月8日に全国都道府県対抗男子駅伝のメンバーに決まり、本番に向けて熱のこもった練習を続けている。

 初選出の武田選手は「都道府県対抗駅伝に選ばれて光栄。県代表としてふさわしい走りをしたい」と意欲を見せ、中学時代を含めて3度目の選出となった鈴木選手は「エントリーが決まって本当にうれしい。チームのためにしっかり頑張りたい」と決意を語る。

 最終オーダーは当日午前9時ごろに確定する。スタートは午後0時30分。

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