一関・平泉

地元のゴボウでチョコっと苦み 東山のカフェ バレンタイン向け菓子販売【一関】

バレンタイン限定商品「ごぼうのガトーショコラ」をPRする小原代表

 一関市東山町の「Cafe&Guest House Kaziya」(小原結代表)はバレンタインデーに合わせ、地域の食材を使った菓子「ごぼうのガトーショコラ」を14日までの期間限定で販売している。

 同店のパティシエ佐藤佳奈さん(28)が、宮城県登米市などで活躍するシェフ「Shota―gohan」さんと協力して開発。クリスマスに合わせて昨年12月に販売したドイツのパン菓子「シュトーレン」に続く第2弾で、冬の食材として一関市川崎町のかさい農産のゴボウを使用した。

 2人は今年1月初旬に開発に着手。アイデアを出し合い試行錯誤を重ね、チョコレートに細かく刻んだゴボウを入れることで程よい苦みにし、ゴボウの食感も楽しめるガトーショコラに仕上げた。

 佐藤さんは「チョコにちょうど良い苦みを利かせ、甘さを抑えめにしているので、男性も楽しめる商品になった。お酒との相性もいいと思うので、ぜひ味わってもらいたい」と語っている。

 価格は1個230円(税込み、箱入れの場合は別途料金)。開店時間は午前11時30分~午後3時(2時30分ラストオーダー)。10日は休み。問い合わせは同店=080(1836)0554=へ。

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