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水沢商(情報システム)1・33倍 県立高入試志願状況 調整後

 県教委は21日、2020年度県立高校一般入試の調整後志願状況を発表した。花巻、北上、胆江地方の全日制16校33学科のうち、推薦合格者などを除いた実質志願倍率では、水沢商の情報システムが1・33倍で最も高かった。7校9学科で定員1倍を超えた一方、0・21倍となった花巻農の環境科学など、15校24学科で定員割れした。

【3面に関連】

 このほか倍率が高かったのは、花巻農の食農科学が1・18倍、1・11倍となった花北青雲の総合生活、水沢工の機械、水沢商の商業など。定員割れでは花巻農環境科学のほか金ケ崎の普通、水沢農の食品科学、黒沢尻工の材料技術で0・5倍未満と顕著だった。

 13日に発表された調整前志願倍率と比較すると、0・75倍から0・88倍となった花巻南のスポーツ健康科学など、14校19学科で変動した。

 一般入試は3月6日、合格発表は同17日に行われる。

momottoメモ

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