一関・平泉

色彩美に魅せられて 雅屋・美照 サツキなど400鉢公開【一関】

雅屋・美照で見頃を迎えている鉢植えのサツキ

 一関市舞川の「雅屋・美照」(山岸照世代表取締役)は、栽培している鉢植えのサツキが見頃を迎え、「サツキ花季展」と銘打って敷地内を公開している。

 理科学機器製造などに取り組む同社では、サツキに魅せられた山岸代表取締役が育てる鉢植えを2015年から毎年この時期に一般公開している。

 敷地内には25種、約400の鉢植えがあり、そのほとんどがサツキ。樹高は平均で約1メートル、高いもので1・5メートル。「朱鷺」「萌華」「翠扇」などが並び、白と紫、赤、ピンクの色鮮やかなコントラストが美しい。

 見頃は6月5日ごろまで。山岸代表取締役は「1本の木から色や模様が異なる花が咲くのがサツキの魅力。花を楽しんでいただき、新型コロナウイルス感染拡大の影響で内向きになった気持ちを癒やしてもらいたい」と話している。

 公開は来月20日まで(木曜日は休み)。時間は午前9時~午後5時。入場無料。感染防止のため、マスク着用や手指の消毒、間隔を空けての観賞などを呼び掛けている。問い合わせは同社=0191(31)7050=へ。

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