一関・平泉

跳んでチャレンジ 千厩・土曜塾 県立大生とダブルダッチ【一関】

県立大生の回すダブルダッチの縄にタイミングよく跳んで入る児童

 一関市千厩町の千厩市民センターが主催する学びの土曜塾「スポチャレキッズ」は6日、同センターなどで開かれ、千厩小学校の児童15人が大学生の指導でダブルダッチを体験するなどして交流した。

 県立大のダブルダッチサークル「ROPEADOPE」のメンバー4人が訪問。児童にダブルダッチの魅力を伝えたほか、夏休みの宿題を教えた。

 ダブルダッチは縄を2本使った縄跳びで、児童は回転する縄に引っ掛からずに跳ぼうと果敢に挑戦。慣れてくると、学生の指導で足を開閉しながら跳んだり、複数人で呼吸を合わせて跳んだりし、熱中症に気を付けながら爽やかな汗を流していた。

 千葉花梨さん(5年)は「初めての体験で、前に跳んだり後ろに跳んだりする技が難しかった」、佐藤柚貴君(同)は「だんだん慣れてきたので、難しい技にも挑戦してみたい」と話し、新鮮な体験に目を輝かせていた。

 児童は県地球温暖化防止活動推進員の指導で竹をカッターで削り「エコお箸」も製作。地元婦人会が調理した昼食のカレーライスを自作の箸で味わっていた。

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