一関・平泉

根室のコンブおいしく食べて 室根地域2園に寄贈・交流の会【一関】

岩渕会長(左から2人目)から根室産コンブを受け取る室根こども園の園児

 北海道根室市と「逆さ地名」が縁で交流している一関市室根町の室根・根室交流の会(岩渕一司会長)は8日、同町の室根こども園とこまどり保育園に根室産のコンブ計10キロを贈った。

 寄贈は、根室と相互交流を続ける室根の子供たちにおいしいコンブを食べてもらおうと毎年行っている。

 室根こども園で行われた贈呈式には、岩渕会長ら2人が訪問。岩渕会長は「コンブには栄養がいっぱい含まれている。腸の調子を良くするほか、ミネラルを豊富に含み、美肌効果もあるといわれている。おいしく食べて、体を丈夫にしてください」と呼び掛けた。

 同園では、コンブを給食に使う予定。代表してコンブの段ボールを受け取った園児らは「ありがとうございました」と大きな声でお礼を述べていた。

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