奥州・金ケ崎

教室に元気な声響く 小中で2学期の始業式【金ケ崎】

2学期が始まり、元気に手を挙げて教諭の呼び掛けに応える三ケ尻小の2年生

 県内の多くの小中学校で18日、2学期の始業式が行われた。行事日程を変更した学校もあるなど新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、子供たちが各教室で元気な姿を見せた。

 金ケ崎町の三ケ尻小学校(児童100人)では、運動会や修学旅行など当初1学期に予定していた行事を2学期に行う。感染対策のため、夏休み中のプール開放は見合わせた。

 始業式ではマスクを着用した全校児童を前に、田之岡豊校長が「一番長く、大きく成長できる学期が始まる。ステップアップしてさらに良い学校にしていこう」と呼び掛けた。

 2、4、6学年の代表児童3人は、夏休みの思い出と2学期の目標をまとめた作文をステージ上で朗読。廣瀬ひかりさん(2年)は「夏休みは温泉に行ったのが思い出。2学期は漢字を丁寧に書きたい。九九も始まるので、計算は少し苦手だが頑張る」と発表した。

 式の後は、各学年の教室で2学期の予定などを確認。児童の元気な声が響いた。

 県南地方のほとんどの小中学校は、21日までに2学期を迎える。

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